自治体の施策への理解があるからこその内容が可能です。
情報システムの見積書の査定ノウハウ研修
- なぜ見積精査が必要か
- 自治体のシステム費用が中長期的に右肩上がりになっている背景を解説
- 情報システムの予算化プロセス
- ベンダーへの見積依頼のポイント・依頼段階で抑えておくべき勘所
- 見積書提示後のベンダー交渉のポイント(金額交渉・内訳確認の実践的テクニック)
- 見積書チェックシート
- 演習「実際の見積書を使ったワークショップ
関連コラム
生成研修
▼ 基本編
- 生成AIを活用する意義の理解
- 活用時の注意点(セキュリティ・情報漏洩・ハルシネーション等)
- 個人ワーク:操作方法確認・オススメの使い方
- グループワーク:自身の業務への活用方法を考え→発表→フィードバック→ブラッシュアップ
▼ 実践編
- 生成AIの仕組み理解(「創作マシン」「統計的予測」)
- 業務利用ルールの確認(DX推進室ルール令和7年7月改訂版)
- プロンプトエンジニアリング(指示の精度が出力品質を左右)
- 判断の重要性(ハルシネーション=AIが実在しない情報を生成する現象 の事例紹介)
- 実践ワーク7本立て: ①議事録作成 ②Excel数式 ③ExcelマクロVBA作成 ④架空上司との資料ブラッシュアップ+QA作成 ⑤メール校正 ⑥チラシ作成 ⑦自己分析ファイル作成
- サーチ機能(RAG:自組織のデータを参照させる仕組み)の紹介
関連コラム
自治体向けkintone研修
kintoneの全庁展開を目標とするデジタル課・情報政策課の職員向けの事前のサポートも可能です。
▼ 超基礎(2時間コース):全庁展開が目的
- kintoneとは何か — ノーコードツールの位置づけ・他のLogoフォーム等との使い分け
- kintoneと自治体で導入しているプラグインで展開できる自治体事例の紹介
- kintoneのアプリ作成ハンズオン(基礎)
— 基本操作・AIでの生成を体験、プラグイン連携(外部フォーム・台帳管理)も実習。 - プラグインの基礎編ハンズオン(フォームブリッジ等の外部フォーム・kViewerでのマイページ・帳票出力プラグイン)
▼ 実践コース
- kintone化での考慮事項(根拠法・業務時間の短縮・スケジュール・庁内打ち合わせシート)
- デザイン思考ワークショップ「外部フォームを相手目線にしてみる」
- ハンズオン — 実業務を題材にアプリを作成。(職員間の情報共有がうまくいく方法を考える)
関連コラム
セキュリティ
「あれもダメ・これもダメ」の禁止事項羅列ではなく、「便利なツールを安全に使ってほしいからこそ、リテラシーを上げてほしい」 というメッセージを伝えることを起点に設計する研修です。
- なぜ今セキュリティを学ぶのか — 利便性とセキュリティのトレードオフ
- 日常業務の基本作法 7選 — メール送信前のBCC確認・離席時の画面ロック・共有PCのログアウト・パスワード管理・USB取扱い・ICレコーダー等の多様な記録媒体の管理・怪しい電話・SNS発信の注意
- 実際に起きた懲戒処分の事例
- ロールプレイ演習 — 例:USBメモリ紛失時に上司へ報告するフローを寸劇形式で体験。情報システム部門の職員がファシリテーターとして参加することで実装性を高める
- インシデントが起きたときの心構え — 「報告してくれてありがとう」から始める文化の形成。隠蔽を防ぎ、組織全体の対応力を守る
- AIリテラシーとセキュリティ — AIの回答を「100%正しい」と信じ込まないこと。ハルシネーション・著作権・個人情報入力リスク
関連コラム
業務の洗い出し・BPR研修
- なぜ今、業務を見直すのか。(業務がひっ迫したままでは住民サービス向上のパワーは生まれない。余白を作ることが先決)
- 業務棚卸しとは何か
- 業務の洗い出しワークショップ
- 対策洗い出し — 問題要素を細かく分解し、段階的にアイデアを埋めていく。手が止まった場面は生成AIで補完
- 改善テーマの優先度整理 — 出てきた課題を全庁的課題・課固有の課題に分け、予算計上へのルートと現場実践ヒントへそれぞれつなぐ
- 小さく始める「ちょこっと改善」 — 完成度の高い大型改善より、小さな改善を20〜30個創出する方が価値がある。
- 改善計画のスケジュール化 — 対策検討から実行スケジュール化まで数回のワークショップで進め、1年間継続できる仕組みに落とす
ナレッジマネジメント研修
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